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カテゴリ:経済指標の用語集
更新日時:2006-10-13 4:20
| 質問 | |
| No.37 | 質問:日銀金融政策決定会合 |
| 質問者:管理人 |
日銀金融政策決定会合とは、公定歩合の変更や金融経済情勢の基本判断などを決定するために、原則月に2度行われる会合。 出席者は9名。総裁1名、副総裁2名、審議委員6名が参加する。内閣で任命され、国会同意の上で選出される。同会合に財務大臣など政府要人が参加する場合もあるが、政府関係者に議決権はない。 決定の内容は、会合が終了した後、すぐに発表される。金融経済月報の公表や日銀総裁の会見も毎月行われる。ただ、議事要旨の公表は約1ヵ月後となっている。 金融経済月報を見る上では、「基本的見解」の第1パラグラフに注目。総括を述べている。また、中央銀行の目的として物価の安定を目指しているため、物価の見通しも細心の注意が必要。 議事要旨の公表が約1ヵ月後なのに比べ、月報はタイムリーな情報であり、FOMC同様、表現の微妙な変化にも気をつけなくてはならない。同様に、日銀総裁の会見もタイムリーであり、直近の会合の様子をうかがうことができる。 なお、日銀の金融政策を専門に調査予測する人間をBOJウォッチャーと呼ぶ。 関連ページ:日本銀行 http://www.boj.or.jp/ |
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2006-10-13 4:20
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